アフィリエイトはどこまでが経費?

アフィリエイト、どこまでが経費?

疑問

アフィリエイトは、どこまでが経費??か、その線引きが曖昧(あいまい)です。webサイトを作るのに必要なソフトやテンプレート、ドメイン・サーバーは、経費。でもレビュー商品は、ホームページやブログで記事を書くのに必要といえば必要だけど買った後に日常生活で使い続けるものがあり判断が難しいのです。

 

私は、税理士や税務署からこれは、何のため?と聞かれたら「こういう理由買いました」と説明できるか否かを判断基準にしています。ネタの収集でカメラを持って出かけたとしても家族も一緒に食べたご飯は、経費にできません。仕事で使ったわけではないですからね。

 

自宅で仕事場なので家賃も按分にして経費にしています。仕事で使っている部屋全体の床面積とか使っている日数、時間で計算してもいいと思います。

 

光熱費暖房に使う灯油代、クルマのガソリン代も同じように説明が必要です。電気代だったら仕事で使っているコンセントの数などでも説明できます。

 

確定申告

 

経費に関しては、常識の範囲内で良識にそって・・というかんじです。ただアフィリエイターの常識と税務署の考え方とイコールではありません。ぶっちゃけ経費ってどのぐらいまでOKなの?と思ってる方も多いと思います。ブログなどでは、皆さんそれぞれの事情で説明していらっしゃいます。100%経費にするものと按分にするろ分けることが大切です。

 

家事按分

 

全額経費 家賃光熱費車の経費按分比率が100%はありえません!っていうか50%を超えた時点で突っ込みが入ります
20% 20〜30%ならほとんど突っ込まれません。しかし税務署で経費率を相談しても何%にしてください」という回答は得られません
40% 明確な理由が必要

レシート(領収書)を保存する

レシート

1月1日のお正月から12月31日の大晦日まで、仕事で必要になったものを買った場合、レシート(領収書)を保存しておきます。ネットで注文した場合、注文明細がプリントアウトできるので袋の中にどんどん入れていきます。

 

レシート

 

ある程度集まったら時間を見つけて月ごとでクリップでまとめておきます。はっと気がついたら3〜5ヶ月分溜まっていました。

 

領収書


領収書がなくても経費で落とせる

領収書

領収書を紛失してしまった場合香典や見舞いに行ったときは、領収書は、手元に残りません。しかし香典やお見舞いは、ハガキが届いたり(金額は記入してありませんが・・証拠に近いものが、届きます)事業で使った場合経費として認められます。日付支払い先金額を記入しておきましょう。

 

交通費は、領収書がないからごまかせる?

 

最近は、JRでも私鉄でも販売機に領収書発行ボタンが付いています。領収書が発行されない路線バスに乗った場合メモを残しておくようにします。領収書があるものは、貼っておく。無いものは、ノートにメモしておきましょう。


領収書が1枚も無いときの対処法

 

  1. 電話代の支払い証明書を発行してもらう、2〜3日かかる
  2. 携帯電話(スマホ)の支払い証明書を発行してもらう、2〜3日かかる
  3. 楽天の購入履歴をプリントアウト
  4. メールを確認
  5. 通帳の入出金から

 

通帳

 

日頃からプリントアウトする癖をつけておくことが大切です。アフィリエイトで必要なテンプレートの購入や情報教材の支払いを決まった口座から落とすようにする、生活費(家計費)の支払いが落ちる口座も決めておく、こうしておけば確定申告のとき慌てずに済みます。経費は、極力おさえているつもりですが、アフィリエイト運営する上で必要なPPCキーワードツールやテンプレートなど色々買っています。

 

通帳


減価償却費 経費一覧表 開業届けの書き方 移動交通費の計算方法 青色申告決算書